消費者金融の審査と住所との関係

消費者金融の審査と住所との関係

消費者金融で確認されるのは主に

 

 

  • 収入の安定性
  • 既存の借入の有無
  • 借入件数

ですが、それとともに細かい内容ではあるものの住所についても確認が行われます。これは、消費者金融の審査において

 

 

連絡がつきやすいかどうか・・・


を判断するための審査項目となっています。消費者金融が最も避けたいのは融資を行ったものの返済が行われないという場合ですが、その場合に連絡のつきやすさというものが関係してきます。

 

住所の内容からはこうした連絡のつきやすさが判断できますので、消費者金融の審査でも重要な審査項目となっているのです。

住所から見る連絡のつきやすさ

消費者金融の審査では、住所を確認する際にどういった部分で判断しているのかといえば、ひとつは

 

 

  • 持ち家か?
  • 賃貸か?

という点です。たとえば住所の最後に「-104」や「-502」などといった号室がある場合はマンションかアパートということになりますので、引越のしやすさとしては持ち家の人に比べると高いということになります。

 

最近ではさすがに消費者金融からお金を借りているという理由だけで夜逃げをするという人もほとんどいないかもしれませんが、それでも連絡がつきやすいところに住んでいるかどうかは重要なポイントとなります。また、

 

 

  • マンションか?
  • アパートか?

の場合は、それが分譲か賃貸かという点も審査で確認される部分です。分譲の場合はローンの返済がありますので、アパートに比べると引越する可能性が低くなることから、審査での判断も異なります。

住所が消費者金融の審査で評価される場合

基本的には消費者金融の審査において住所ですべてが決まるということはありません。持ち家だからという理由だけで消費者金融の審査に通るということはなく、あくまでも返済能力を調べるうえでの

 

 

判断基準のひとつでしかないというところです。


但し、全く評価されないのかといえばそうではなく、消費者金融の審査において融資を行うかどうかが微妙な場合に影響が出てくる事があります。例えば、既存の借入件数が多い場合や収入が少ないながらも融資を申し込んだ金額もそれに応じた金額だった場合などです。

 

このような場合には、住所の内容で融資可能かどうかを判断するのですが、先程まで説明したように連絡がつきやすい、引越の可能性が低い住所に住んでいる人のほうが審査で評価されることがあります。

 

あくまでも審査における判断基準のひとつでしかありませんが、住所についても決しておろそかにしないように注意しましょう。