審査の評価に影響するスーパーホワイトとは?

スーパーホワイトという状態とは?

消費者金融の審査では申し込んできた人の様々な情報をもとに返済能力の判断を行いますが、そんな中でも審査に通りにくい状態がスーパーホワイトという状態です。このスーパーホワイトとは、消費者金融の審査に申し込んできた段階で

 

 

一定期間カードローンやクレジットカードの利用がない状態をいいます。


消費者金融の審査では、返済能力を判断するための材料として過去のカードローンやクレジットカードの利用状況を確認します。もし過去にカードローンの借入などがあった場合にはその時の返済状況を確認し、滞納などの問題がなかったかを判断することになりますが、

 

 

スーパーホワイトとはその過去の利用そのものがない状態ということです。


スーパーホワイトの何が問題なのか?

過去にカードローンやクレジットカードの借入がない状態というのは、一般的な見方としては消費者金融の審査でも

 

 

融資がしやすいと思われがち・・・


です。確かにこれが20歳になったばかりという人であればその通りの話であり、年齢的なことを考えるとこれまでにカードローンやクレジットカードを利用したことがないのは当たり前のことです。

 

しかし、スーパーホワイトとはカードローンやクレジットカードなどを利用していても不思議ではない年齢層の人に全くこうした利用履歴がない状態です。消費者金融の審査では、こうした状態になった理由も当然ながら考えるのですが、たとえば

 

 

過去に金融事故などがあって利用することができなかった可能性も考えられます。


こうした理由もあり、消費者金融の審査ではスーパーホワイトという状態は慎重な判断をされることになります。

スーパーホワイトと判断される場合とそうでない場合

過去にカードローンを全く利用したことがない、という人が全員スーパーホワイトと判断されるわけではありません。

 

カードローンの利用については人によっては必要ではないケースもありますので、過去に借入を受けたことがないというだけで消費者金融の審査ではスーパーホワイトに該当することはないのです。スーパーホワイトと判断されるのは、それに加えて

 

 

  • クレジットカードの契約や携帯電話の利用
  • 住宅ローンなどの各種ローンの利用

などがない状態です。もちろん中にはこうしたローンやクレジットカードを利用していないという人もいるかもしれませんが、消費者金融の審査においては様々な状況についての確認が行われることを理解しておきましょう。